
薬では根本的に治らない──
24年間の薬剤師経験から生まれたサロン
そう語るのは、前橋市、高崎市周辺で腸もみサロンを営むオーナー。薬剤師免許を持ちながら、なぜ施術の道へ進んだのでしょうか。
「自分自身が下痢に悩まされ、子どもは便秘、そして自律神経の乱れからくる体の痛み。薬を処方する立場にいながら、自分や家族の不調が改善しないことに限界を感じました。腸から脳、メンタルから食事まで──トータルでケアできるサロンがあれば、同じように悩む方のお役に立てるのではないか。そう思って自宅サロンを立ち上げました」
前橋で増えている「病院に行っても治らない」悩み
「一番多いのは便秘ですね。中には年に1〜2回、便秘がひどくて倒れてしまうという深刻なケースもあります。また、頭痛・生理痛・PMSでロキソニンやピルを手放せない方、そしてメンタルの不調から体に痛みが出ている方も多いです」
30代〜50代の女性をメインに、揺らぎ世代特有の不調や、
心身のトータルケアを求める方が多く相談されています。

印象に残っている改善事例
初めて腸もみを受けた時、触るだけでも痛がっていたお客様がいました。でも腸活とサプリメントを続けることで、次第に『触っても痛くない』『気持ちいい』と言ってくださるようになったんです。
頭痛・生理痛・PMSで悩み、ピルやロキソニンを常用されていた方のケース。施術と食事指導を続けることで薬を手放せるようになりました。何より、メンタル面でもすごく明るくなられたのが嬉しかったですね。
薬剤師だからできる
「薬を手放す」サポート
薬剤師の知識は、どう施術に活かされているのでしょうか?
オーナーは、薬剤師としての専門知識を活かし、お客様の生活習慣・食習慣・考え方を丁寧にヒアリングします。

腸もみ × 脳もみ × メンタルケア
便秘の原因や痛みの場所を手で触りながら、どこに働きかければいいかを見極めていきます。痛みが強い時は無理に刺激せず、優しく触れることで一人ひとりの状態に合わせた施術を心がけています。
【脳もみ(ドライヘッドスパ)】瞑想状態で脳ストレスを解放
腸もみと脳もみを組み合わせるのが、当サロン最大のこだわりです。
「脳のストレスを軽減するために、まず瞑想状態を作ってあげることを大切にしています。ヒーリングのような雰囲気で導入し、眼精疲労や頭の痛みをお客様と一緒に探しながらマッサージしていきます」
「脳腸相関」という言葉があるように、両者は密接につながっています。
リラックス
活性化
脳がストレスを感じると腸が反応し、腸の状態もまた脳に影響を与えます。
お客様からの嬉しいお声

【メンタルケア】見えないストレスを可視化
自分の中にある不安や恐怖、モヤモヤした感情を紙に書き出すこと。
「人は見えないものに恐怖を抱きやすい生き物。でも目で見ると、『意外に大したことじゃないかも』と気づけることが多いんです」
見えない感情や思考は、知らず知らずのうちにストレスとなり、脳を通じて腸に影響を与えます。書き出すことで脳の反応を変え、ストレス緩和へと繋げていきます。

「リブレという機械を使って血糖値の乱高下を防ぐ食事指導をしています。ダイエットやメンタルケア、PMSで苦しんでいる方からも『効果があった』と喜びの声をいただいています」
「当たり前のように薬を使っている方、病院に行ってもなかなか良くならない方に、ぜひ来ていただきたいです」
「病院に行くほどではないけれど辛い、原因がわからない──そんな『なんとなく不調』こそ、腸活で改善できる可能性があります」
最近増えているお子さんの睡眠障害も、食事で改善できる可能性があります。薬に頼る前に、ぜひ一度ご相談ください。

薬に頼らず、自分の体を整える──
前橋から始まる新しい腸活
「薬剤師として24年働いた経験があるからこそ、薬だけでは根本解決にならないことを知っています。でも、腸を整え、脳をリラックスさせ、食事を見直すことで、多くの不調は改善できるんです」
前橋で、便秘・更年期・メンタル不調・ダイエット・お肌の悩み──あらゆる「なんとなく不調」に悩む女性たちを、薬剤師の知識と腸活の力でサポートします。
病院に行っても治らなかった、その悩み。
諦める前に、一度腸から整えてみませんか?