
このたびは、日本腸活協会の熊本地震支援活動に、本当にたくさんのご協力をいただきありがとうございました。
ぬか床、手作り味噌キット、発酵調味料などの商品をご購入いただいた皆さま、そしてSNSなどを通して今回の活動を広め、応援してくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
今回の取り組みを通して集まった支援金は、
「総額507,620円」
となりました。
皆さまからお預かりした大切な支援を、熊本の現地へ届けてまいります。
今回の支援は「子どもたちの居場所づくり」へ
今回、私たちが特に支援したいと考えているのが、被災した地域の子どもたちです。
現在は夏休み。
本来であれば、子どもたちにとって楽しい時間を過ごす季節ですが、被災した地域では普段通りの生活を送ることが難しい状況が続いています。
お父さん、お母さんは仕事に行かなければならない。
さらに、被災した家の片付けや復旧作業などにも時間を使わなければならない。
そんな中で大きな問題となっているのが、
「子どもたちが安心して過ごせる場所をどうするのか」
ということです。
地震の影響によって学童施設自体が使用できなくなっているところもあり、本来40人定員の施設に60人近い子どもたちが集まっているケースもあると聞いています。
限られたスペースの中では、子どもたちが思い切り遊ぶことも難しくなります。
そして、保護者の皆さんにとっても、子どものことを心配しながら仕事や復旧作業を続けなければならない状況になります。
そこで今回、私たちは現地の団体と連携し、
「子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくること」
を支援していきます。
私たちは「食育」の部分から支援します
今回連携する現地の団体では、以前から防災サバイバルキャンプなど、子どもたちと防災について学ぶ活動を行っています。
日本腸活協会では、その活動の中でも私たちの専門性を活かし、「食育」の部分を担当していきます。
今回皆さまからお預かりした支援金は、
・子どもたちの食事に必要な食材費
・防災食について学ぶための教材
・子どもたちのおやつ
・活動を運営するために必要な費用や人件費
など、現地の状況を確認しながら、子どもたちの居場所づくりと食の支援に活用していく予定です。
子どもたちが安心して過ごせる。
しっかり食べることができる。
そして、夏休みの中で少しでも楽しく笑顔になれる時間をつくる。
そうすることで、お父さん、お母さんも安心して仕事や家の片付け、復旧活動に取り組むことができます。
子どもたちを支えることは、そのご家族を支えることにもつながっていくと私たちは考えています。
商品を購入してくださった皆さまへ
今回の支援活動は、日本腸活協会だけで実現できたものではありません。
ぬか床を購入してくださった方。
手作り味噌キットを購入してくださった方。
発酵調味料を購入してくださった方。
その他の対象商品を購入してくださった方。
そして、SNSなどで今回の取り組みをシェアし、応援してくださった方。
本当にたくさんの方の行動が積み重なって、507,620円という支援につながりました。
改めまして、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
支援した「その後」もお伝えしていきます
私たちは、支援金を現地へ届けて終わりにはしたくないと考えています。
皆さまからお預かりした支援が、
「実際にどのような活動に使われたのか」
「現地でどのような支援が行われているのか」
「子どもたちにどのように届いているのか」
こうした活動の様子についても、今後、日本腸活協会のSNSやブログなどを通して継続的にご報告していきます。
支援して終わりではなく、その先まで。
皆さまからお預かりした大切な支援だからこそ、私たちも責任を持って活動を続け、その様子をお伝えしてまいります。
今回ご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。
これからも一緒に、熊本の子どもたち、そして被災されたご家族を応援していただけましたら幸いです。
一般社団法人 日本腸活協会